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クレジットカード支払いの延滞(滞納)ペナルティとデメリット

2017年10月21日

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クレジットカード支払いの延滞(滞納)ペナルティとデメリット

支払い延滞・滞納のペナルティ

クレジットカードの延滞や滞納が続けば、
社会的信用に関わるとも言えるでしょう。

なぜなら信用情報機関に金融事故歴が記載され、
以後新しいクレジットカードを作ったり、

新規でローンを組んだりすることが難しくなるというからです。

信用情報機関とは、金融取引の個人情報を保管している組織であり、
金融機関はローンなどの申し込みがあれば、必ず参照しに行きます。
クレジットカード会社も同様であり、
申し込みばかりでなく、定期的に参照する途上与信も行われています。

 

その際、他社のクレジットカードに利用状況も参照できます。
いわば、個人の金融取引情報を金融機関同士で
共有できるようになっています。

仮に金融事故歴が付けば、約5年間は記録が残ります。
その期間は新たな借金等をすることが難しくなります。
ではどれくらい延滞が続けば、記録されるのでしょうか?

 

目安は約3か月です。

 

それを超えれば、金融事故と見なされ、長期延滞の記録が付きます。
また、延滞になってもそのまま無視をし続ければ、
クレジットカード会社の申し立てにより、
裁判所から支払督促が届きます。

それも無視すれば、仮執行宣言付き支払督促が送達され、
それも無視すれば強制執行となり、給与などの差し押さえが行われます。
この時点で、裁判所から会社へ差し押さえの通知がなされるため、
会社に延滞の事実がばれるようになります。

 

なお、クレジットカードの支払いが
一日でも遅れれば、利用停止がなされます。

期日までに入金をすれば、利用再開がなされます。
これは一か月遅れであっても同様です。

 

したがって、上記のような延滞状況であれば、
該当クレジットカードが利用停止中であることは、言うまでもないでしょう。

 

 

また、信用情報機関の金融事故は、長期延滞ばかりではありません。
法的処置である債務整理もあり、
自己破産、個人再生、任意整理、過払い請求の四つになります。

これらを実施すれば約5から10年は金融事故歴が残り、
新たなローン等を申し込んでも審査に通ることはあり得ないでしょう。

 

以上、クレジットカードの延滞におけるペナルティや
デメリットを述べてきましたが、

この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。