楽チェン.com

クレジットカードショッピング枠現金化
今すぐお金が必要な方はぜひ楽チェン.comで!

お申し込みはこちら 0120-116-136

コラム

  1. HOME
  2. ギフトカード・商品券の種類と歴史

ギフトカード・商品券の種類と歴史

2018年2月9日

AmazonAmazonギフト券アマゾンギフト券買取お金ギフト券サラリーマン主婦商品券現金現金化節約買取買取方式金策

ギフトカード・商品券の種類と歴史

世の中には、様々なギフトカードや商品券があります。

その数を全て数えるのは困難ですので
今回は国内で使われる主なギフトカード・商品券と
それぞれのタイプをご案内していきます。

そもそも商品券の歴史とは古く江戸時代までさかのぼります。
最初に商品券を発行したのは伊勢屋で1830年と言われています。
その頃の商品券は銀製の薄板で作られた物でしたが
伊勢屋の商い内容がかつお節であったため、
その形はかつお節を模したものでした。
また、今では考えられませんが切手も当時商品券のひとつという扱いだったようです。

現代の日本では、取り扱われているギフトカード・商品券の種類を
大きくわけて4タイプに分けることが出来ます。

その最たるものがカード会社が発行するギフトカードです。
皆様ご存知のJCBが発行するJCBギフトカードや
VJAギフトカードなどがあります。
クレジットカードが利用出来る店舗なら使用可能で
これらギフトカードの特徴は「お釣りが出ない」という事です。

対応する店舗数が多いのが魅力的ではありますが、
お釣りが貰えない事を考えると利用する場合、
交換する商品の値段を気にする必要があるのが少し面倒ですね。

 

次のタイプは非常に種類が多い企業・団体が発行する商品券になります。
とにかく数が多いため、どれがどう使えると言った内容もバラバラです。
有名所でいうと
・ショッピング系の全国百貨店共通商品券
・飲食系のビール券やおこめ券
・旅行系のJTB旅行券
などがあります。
ビール券やおこめ券はお釣りが出ないので注意しましょう。

使える商品が指定されていたり、
使える場所が制限されたりと対応幅が非常に狭い代わりに、
その企業・団体によっては特典が付与されていたり
割安で購入できたりとメリットは様々です。

 

次に紹介するのがいわゆるプリペイドカードと呼ばれるもので
図書カード(旧図書券)やQUOカードが有名ですね。

こちらは全国の書店やコンビニで利用出来るのでそれなりに利用出来る店舗は多いです。
他の3タイプと違うのは1度利用したらそれでお終いというわけではなく、
残った金額がプリペイドカード内に残高として残るため繰り返し利用出来る点です。
その仕様のため、プリペイドカードはプラスチックなど丈夫な素材で作られている事が多いです。

 

最後のひとつは電子ギフト券になります。

こちらは平成生まれには一番身近なギフトカードでは無いでしょうか?
有名なのは何と言ってもAmazonギフト券ですよね。
それ以外にもiTunesカードやWebMoneyなど一度は利用した事があるのではないでしょうか?

利用する場所は主にネット上に限られますが様々なゲームアプリやネットショップと提携しているため、
利用幅はそれなりに多いでしょう。
こちらはカードに裏面などに記載されたギフト番号に価格的価値が付与されており、
そのカード自体(カード状で無い場合もあります)には特に価値が存在しないのが特徴です。
利用する場合はギフト番号を利用可能な状態に発行元で変更された後、
自分の利用したいインターネットアカウント等にチャージする事によって使用可能です。

こちらもお釣りは出ませんが残高がアカウント内に残高として残るため、
インターネット内で繰り返し利用可能です。

 

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでギフトカード・商品券には
様々な種類と歴史がある事が知って頂けたなら幸いです。