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クレジットカードの新しい支払い方法「フレックス払い」

2018年8月5日

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クレジットカードの新しい支払い方法「フレックス払い」

皆さんはクレジットカードの支払い方法の一つ、
”フレックス払い”というものをご存じでしょうか。

クレジットカードの支払は可能であれば毎月一括で支払ってしまうのが、
結果的に一番負担が少なくなるのは皆さんご存知だと思います。

ですが予想を超えて大きな買い物をした時など、
一度に返済をするのに難しい場面も多々あります。

これらのニーズが高まったため、
カード会社は毎月決まった額の支払いで返済を受け付ける
”リボ払い”という支払い方法を生み出しました。

この”リボ払い”の登場により、消費者は急な出費であっても、
月々の負担を減らしながらの支払いが可能になりました。

しかしリボ払いには、
1回1回の支払いが比較的少なく済むように設定されている反面、
利子を長く払い続けることとなり、
長期的に支払う額が思った以上に多くなるデメリットがあります。

 

そこで生まれたのが
この”フレックス払い”なのです。

フレックス払いのはじまりは2001年「JCB Arubaraカード」と言われており、
現在では、各カード会社によって「フレックス払い」という名称ではなく、
別の名称で呼ばれていることが多いです。
一般的な総称としては「フレックス払い」と呼びます。

 

一体どういうものかというと、
月々各カード会社が決めた金額を支払う、
というところまではリボ払いと同じです。

ですが人によって、
臨時収入が入ったのでその月だけは多く支払いを出来たら
…と考える方もいらっしゃるでしょう。

そういう時にコンビニやATMなどから
追加で多めに支払いをすることができるのです。

「多めに支払いをする」ということは、
当たり前ですが完済までの期間が短くなり、
総合的にみた利子も少なくなる、ということです。

一括払いとリボ払いの中間の支払い方法、
という風に考えてもらっていいと思います。

ではこの「フレックス払い」
良いところばかりなのかというと、
決してそうではありません。
問題点はリボ払いと全く同じです。

つまり多く払える支払い方法ではありますが、
最低限の支払いだけをして多く支払わないこともできるのです。

そうなると結局はリボ払いと同じで、
利子を長い期間払うことになるわけです。

「フレックス払い」を利用する人は
支払いを多くできる時には
積極的に支払いを増やす事ができる強い意思を持つ必要がありますね。。

この様に「支払い金額の自由」という点は便利でもあります。
ですが、上手に活用しないと全く意味が無くなります。

返済額を最低金額で支払い続けたいのであればリボ払いに、
利息を抑えるため短い期間で返済を行いたいのであれば、
フレックス払いと自分のスタイルで使い分ける様にしましょう。