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デビットカードとクレジットカードの違い

2017年10月18日

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デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとは、、、

デビットカードは、
キャッシュカードに引き落とし機能が付いたものを指します。

日本国内で発行されているデビットカードの大半は、
J-Debitと呼ばれるサービスですから、
加盟店のみで銀行口座から即時引き落としが出来る特徴があります。

 

しかし、J-Debitは銀行のキャッシュカードに
標準で付いている機能ですが、

使用可能な店舗が少なく決済がほとんど行われていない現状です。

 

一方、クレジットカードは、
カード会社が会員向けに発行しているカードであって、
ショッピング機能とキャッシング機能の両方を持たせることが出来ます。

18歳以上で、カード会社の審査により利用限度額が決定され、
カード会社がショッピング時に
一旦代金を立て替える仕組みが採用されています。
後日締め日にまとめられて、口座引き落としにより返済されるわけです。

 

クレジットカードは先に商品を購入し
後から支払いを行なう立て替え払いが基本ですから、
毎月安定した収入があって、一定程度の信用力がある人のみが
クレジットカードを持てます。

クレジットカードには国際ブランドがあるので、
決済システムとしてVISAやMasterのマークが国際的によく使われています。
日本国内では、JCBブランドが
一定のシェアを持っていますが、海外では加盟店が少ない現状です。

 

 

デビットカードには、J-Debitとは異なる
VISAデビットとJCBデビットがあります。

国際ブランドのVISAとJCBの
クレジットカード決済システムを使ったデビットカードには、
VISAまたはJCBのマークがカード面に付与されており、
J-Debitとは異なりクレジットカードと同様のカード番号が印字されています。
15歳以上ならば審査不要で銀行に発行してもらうことが可能です。

 

ショッピング利用時には、
クレジットカード1回払いと同様の支払い方法を指定しますが、
デビットカードではVISAまたはJCBの
クレジットカード決済システムを使って
即座に口座引き落としが実行されます。

 


審査不要な点から利用限度額という考え方は無く、
預金残高がデビットカードの利用限度額に一致するわけです。

 

日本国内では後払いのクレジットカードを使う人が多いですが、
海外ではクレジットカードといえば
デビットカードによる即時払いを指すケースがあるので、
あくまでもクレジットカード決済システムを使った
支払い方法の1つと考えておくと良いでしょう。

 

 

この様にそれぞれの機能について違いを説明しましたが、
この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。