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クレジットカードを悪用されたらと思ったら

2018年7月17日

インターネットウィルスクレジットカードスキミングハッキング不正利用被害利用明細盗難被害

クレジットカードを悪用されたらと思ったら

自分では厳重に注意したつもりでも
ちょっとした切っ掛けでクレジットカードの不正利用被害に遭うケースがよく見られます。
今回はそんなクレジットカード不正利用の手口や対処方法について解説していきましょう。

■クレジットカードの不正使用の手口
クレジットカードの不正使用と言っても手口は様々です。
その中でも特に多いのがこれらの手口です。
・盗難被害
・スキミング被害
・ハッキング被害
・インターネットウィルス被害
物理的にカード自体を盗む物もあれば、
遠隔操作でカード情報を抜き出すものや、
同じカードを複製するものなど、悪用の種類も用途も多岐に渡ります。

■不正利用が発覚した場合の対処方法
不正利用が分かった場合には、すぐに対処する事が
被害を大きくしない一番の方法である事は間違いありません。
しかし、その為にまずするべき事があります。

①利用明細をチェックする
クレジットカードを使用した際には利用明細が記録されます。
その中に身に覚えがない物があるのならば不正利用の可能性があります。
ただし、クレジットカードの明細では普段から見知った企業でも、
見知らぬ親会社の名義になっている事が多々あります。
この場合、真っ当な処理が行われていますので、
不正利用と誤認してしまわない様に気をつけましょう

もし利用明細に見知らぬ名前が合った場合、
まずはインターネットで企業名を調べるなどの対策を講じましょう。

②クレジットカード紛失窓口へ連絡する
利用明細を調べても心当たりが無いのであれば次の行動に移ります。
カード裏面にはクレジットカード紛失窓口の電話番号が記載されています。
窓口へ連絡し不正利用の状況を伝えてカードの利用停止を求めましょう。

万が一窓口の電話番号を忘れてもカード会社名さえわかっていれば大丈夫です。
インターネットから会社の電話番号を調べ、サポート受付から紛失窓口に案内してもらいましょう。

③使えない様にカードをハサミで切る
紛失等ではなく、データのみを抜き取られ不正利用されているのであれば、
手元にカード本体が存在しているはずです。
先に利用停止を申請した上でですが、
これ以上の不正利用されない為にも物理的にカードを処分しましょう。
後からカード会社の方で再発行してもらえるまで少しの間は不便ですが、
これ以上の被害が増えるよりは安全です。

 

■盗難紛失保険の適用期間
不正利用に気づいてから60日間の間に申請すれば盗難紛失保険が適用されます。
逆を言えば不正利用に気づきながらも申請を後回しにし、
60日以上経つと自分に非がなく被害にあっているのが分かっていても
盗難紛失保険の全額適用は難しくなります。
不正利用被害の確信を得たら早い内に申請するようにしましょう。

■不正利用でも補償が認められないケースはある
不正利用されたとしても補償を認められないケースはあります。

・他者への貸与、譲渡、担保提供
クレジットカードは本来契約者である自分だけが使う事前提のカードです。
なので本来は貸与、譲渡、担保提供は認められていません。
貸与、譲渡、担保提供した状態で不正利用にあった場合、
カード会社からしてみれば規約違反を破った上に
自分に過失があると見なされて不正利用されても補償はされないです。

・ クレジットカードの裏に署名がない
全く保証されない訳ではないですが
カードの裏面に署名がないと本当に自分のカードかも分からないので
保証してもらえる確立は一気に下がり、最悪してもらえません。
不正利用のある無しに限らず裏面への署名は必ず書く様にしておきましょう。

いかがでしたでしょうか? 不正利用の調査には大体2ヶ月程と時間が掛かります。
その間に何度かクレジットカード会社から質問の連絡も来ますので、
素直にその時の状況を説明し、自分に非がないことを伝える様にしましょう。
そうすれば年会費無料のクレジットカードであっても全て補償して貰えますので安心して下さい。