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クレジットカード現金化は「違法?合法?」②

2017年8月19日

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クレジットカード現金化は「違法?合法?」②

現金化は違法か合法か

 

クレジットカードの現金化は、
違法なのか合法なのかという問題は、
以前から語られています。

果たして実際は、どうなのでしょうか?

 

まず、クレジットカード現金化には、2つの方式があります。

1つはキャッシュバック方式で、
商品購入することで景品のように
現金が戻ってくるというものです。

もう1つが商品買取方式で、
物を購入し中古品として買い取ってもらうというものです。
どちらも該当法律があり、それに違反するかどうかが問題です。

キャッシュバック方式の場合、景品表示法と関わります。
商品販売などで景品を付けることを認めた法律ですが、
過大な広告を禁止しています。
また、現金であれば価格の2割までとなっています。
そうなると、現金化であれば
2割までしかできないと考えられますが、
キャッシュバックに関しては、例外となっています。

キャッシュバックの場合、割引販売と見なせるため、
商慣習や取引観念からすれば違法とは言えないからです。
これは消費者庁の見解でもあり、
公的機関が認めていることでもあります。

 

一方、商品買取方式では、古物営業法が該当法律です。
中古自動車販売業者やリサイクルショップなどが対象となり、
いらなくなった物を買い取り、
それを転売することが認められています。

 

現金化においては買取時が問題となりますが、
公安委員会の許可番号の掲載や提示等と共に、
依頼者の本人確認ができれば全く問題はありません。

以上、クレジットカード現金化と該当法律を見てきましたが、
上記とは異なる行為をしていなければ、法に反しているとは言えません。

 

仮に特定の法律でも成立すれば変わってくるのでしょうが、
現状では問題ないと考えられるでしょう。

 

なお、クレジットカードの現金化を禁止した法律が成立しても、
利用者が罰せられるのは将来のことについてです。

 

日本の法体系では、遡及効果が禁じられています。
つまり、現在の法律で過去に返って罰することの禁止です。
法令不遡及の原則とも呼ばれていますが、

改正刑法においては一部例外となっています。