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あなたはどっちのタイプ?クレジットカード年間利用額からわかる年会費無料と有料の壁

2018年8月25日

クレジットカードゴールドカードプラチナカードポイント還元法人カード

あなたはどっちのタイプ?クレジットカード年間利用額からわかる年会費無料と有料の壁

クレジットカードには「年会費無料カード」と「年会費有料カード」の両方が存在しますが
多くの人は年会費無料の方を選んでしまいます。
作りやすいのに加えて年会費が無料な点は作る動機としては大きいからです。

しかし、年会費有料の方も全くいない訳ではありません。
むしろ年会費が発生するのは承知で作る人もいます。
同じクレジットカードでも年会費無料と年会費有料では何が違うのか?
気になる人も多いようですので当コラムでその部分を掘り下げていきたいと思います。

■カードの特徴
まずは年会費無料と年会費有料、それぞれの特徴について解説しましょう。

・年会費無料カードの特徴
年会費無料の場合は名前通り年会費(+入会費)が無料なので作りやすいの一言に尽きます。
初めてクレジットカードを持つ人には複数のカードを取り寄せて、
無料で使い勝手を試せるという面もあるため確かにオススメです。

その反面、ポイント還元率等の特典についてはそこまで充実していません。
またゴールドカードでは無料の特典も年会費無料クレジットカードでは
有料オプションとして最初から付帯されていない事が多いです。(例:ETCカード機能等)

・年会費有料カードの特徴
年会費有料カードの特徴はまず年会費が発生するのが一番の特徴です。
最近ではゴールドカードなら年会費も精々1~3千円程度とそれ程高くなく、
月々の出費をそこまで圧迫する様な事はありません。

また年会費有料カードは年会費が発生する代わりに、
年会費無料カードに付いていた特典を更に強化しているのも特徴です。
先の年会費無料クレジットカードについての説明でも触れましたが、
年会費無料カードでは有料だったオプションサービス等が
無料で付帯されていたりする事は往々にしてあります。

ゴールドカード以上になるとほぼ全てのカード共通で
国内空港ラウンジで提示すればそのラウンジ内の設備が無料で利用可能になったり、
無料カードよりもポイント高還元率に高くなったりと
有料年会費カードはクレジットカード所持者から代金を頂く代わりに、
それらの出費に見合った特典を数多く用意しています。

■無料と有料の分岐点
自分が年会費無料もしくは有料、
どちらで作った方がお得になるかの分岐点は
実は年間利用額が深く関わってきます。

金額面で言うなら年間利用額が20~30万が目安となり、
これ以上多く使うかそうでないかで無料と有料の立場が逆転していきます。

■年会費有料カードの元を取るなら幾ら使うべき?
使い方次第にもよりますが安い年会費のもので年間利用額30~50万円、
1ヶ月辺り約4~5万円使っていれば十分に元は取れるでしょう。
一例をあげると家賃や光熱費の支払い、
携帯料金等の支払いをカードで纏めていれば自ずと50万円は超えられるので
元を取るのは意外と簡単です。

■年間利用費が多い人はどんなカードがオススメ?
年間利用費が数十万単位ではなく数百万円単位で使っている人の場合だと
元は充分過ぎる程取れていますが利用費に比べて受けられる特典が少し見合わないでしょう。
例えばクレジットカードの年間利用費が300万円以上だったらゴールドカードよりも、
1ランク上のプラチナカード等を持つべきです。
ゴールドカードより年会費は高くなりますがその分、
特典はより豪華になり、付与ポイントの還元率も前より上昇する事が見込めます。

■無料と有料の中間的なカードも実は存在する
カード全体で見ると数は少ないですが、
クレジットカードの中には
「年間で1回以上利用したら年会費が無料」
「年間◯万円以上の利用で翌年の年会費が無料」
となる物も存在しています。
これらのカードでは年間費無料のカードよりも
特典内容がゴールドカード寄りに作られており、
指定された通りの目標を達成し続ける限り年会費をタダにする事が出来ます。
クレジットカード利用額はそこまで高く無いといった方でも
定期的にクレジットカードを利用されるのであれば
敢えて条件付きカードを見つけて作るのもオススメのやり方です。

いかがでしたでしょうか?
自分が毎月利用しているクレジットカードのホームページなどから
毎月の利用平均値を割り出しさえすれば、おおよその年間利用額がわかります。
いまアナタが無料と有料どちらを持つべきなのか自ずとわかるはずですので
この記事を参考にして損をしないクレジットカードを所持するようにして頂けたなら嬉しいです。