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クレヒスとは?

2018年8月4日

CICJBA・KSCJICCクレジットカードクレジットヒストリークレヒス

クレヒスとは?

クレヒスとは正式には「クレジットヒストリー」という名称で、
信用情報機関に記録されている
クレジットカードやローンの利用履歴などの事を指します。

新しくクレジットカードを作成しようとしても審査が通らなかったり、
ローンの借入を拒否されたという人は、
もしかするとこのクレヒスが傷ついている可能性があります。

話を戻しますが、
現在国内には3つの信用情報機関が存在しています。
クレジットカードやローンなどの利用履歴は
この3つの機関のいずれかに必ず記録されるシステムとなっています。

3つの機関とは
株式会社シー・アイ・シー(CIC)、
株式会社日本信用情報機構(JICC)、
全国銀行個人信用情報センター(JBA・KSC)になり、

記録されている情報とは
本名や生年月日などの本人識別情報、
支払回数や契約額などの契約内容情報、
残債額や入金履歴など支払状況情報がいずれかの機関に登録されます。

・CICに所属している企業
クレジット事業、つまり割賦販売法に基づいた貸出業務を行う企業が中心となっています。
クレジットカード企業や携帯電話会社、信販やリース会社、
そして銀行などがこのクレジット事業にあたり、
CICの管轄となります。
そのため消費者がクレジットカードを利用すればこのCICにクレヒスが残る事になります。

・JICCに所属している企業
貸金業法に基づき現金の貸し出しを行う企業が中心となっています。
主に消費者金融業者が多いとされていますが、
その他にも銀行や保証会社なども所属しています。

・JBAに所属している企業
銀行や信金、労働金庫など銀行系の企業が利用する信用情報機関とされており、
車のローンや住宅ローンなどの借入を行うと
必ずこのJBAが管轄する信用情報に登録されるようです。

この様に、3つの信用情報機関はそれぞれが独立した組織ではありますが、
単体組織として成り立っている訳ではありません。

実はCRINと呼ばれるネットワークがあり、
そこで3機関による情報交換をしています。

交換している情報は金融事故情報と呼ばれるもので、
金融事故が起こった際に新規貸し出しを防止する用途で利用されています。
クレヒスの悪い情報はあっという間に3機関内に知れ渡ると覚えておきましょう。

最後にクレヒスが傷付く事例ですが、
・過去3年以内に支払遅延歴が存在する場合
・直近1年間で複数の借り入れ履歴がある場合
・30代もしくは40代以上にも関わらずクレジットヒストリー自体が存在していない
・携帯電話の分割払いを3ヶ月以上延滞している
・現在契約しているカードで支払い遅延がある場合
などが挙げられます。

冒頭でお伝えした通りクレヒスが悪いと
新規にクレジットカードを作成することが不可能になったり、
車や住宅ローンなどの審査が通らなくなります。

借入が出来なくなってしまう事で受けるダメージは計り知れないでしょう。
意外に知られていないですが携帯電話本体の分割払い金などもクレジットヒストリーに登録されているため、
安易に延滞しまう事は後々の生涯で困ることに繋がります。
可能な限りは優先的に支払うようにしましょう。

自分のクレヒス状況が気になるという方は
実は3機関に問い合わせる事で情報開示請求ができます。

CICとJICCはスマホ対応で照会でき、JBAは郵送で開示してくれます。
手数料はいずれも1000円ですのでぜひチェックしてみて下さい。

いかがでしたでしょうか?
私達の生活は意外にもクレヒスと密接的な関係だった事がわかりますね。
このクレヒスが良い状態(長期間に渡り金融無事故)であれば、
オートローンや、住宅ローンなど重要なクレジットを組む際に有利に働くため、
人生設計に置いてもクレヒスが悪くなる行動は避ける様にして下さいね。