楽チェン.com

各種ギフト券を即日買取
今すぐお金が必要な方はぜひ楽チェン.comで!

お申し込みはこちら 0120-116-136

コラム

  1. HOME
  2. クレジットカードの仕組み

クレジットカードの仕組み

2018年7月28日

クレジットカードショッピングショッピング枠リボ払い分割払い

クレジットカードの仕組み

お買い物から公共料金の決済まで
日常生活において持っているととても便利なクレジットカード。

ただ、持っていても「クレジットカードはお金を建て替えてくれるもの」
と基本中の基本な事しか知らない人は多いのではないでしょうか。

当コラムではクレジットカードがどうして現金代わりに使用できるのか、
クレジットカードとは一体どういう仕組みで出来ているのかを紹介していきます。

■クレジットカードのクレジットはどういう意味?
クレジットカードとはどうして“クレジットカード”
と呼ばれるのかについてまずはおさらいしていきましょう。

クレジットとは信用を意味する「Credit」から由来します。
何故かというとクレジットカードを作成する時の流れを説明するとわかりやすいでしょう。
まず消費者は作成したいクレジットカード会社に申込みをします。
カード会社は申込みを受けた後、審査を経て信用に足る人物であると認定されれば
カード会社と消費者(=自分)とを契約で結びます。
その結果、カード会社から信用を得た証としてクレジットカードが発行されるのです。
現金の代わりにカードを差し出してお買い物が出来るのは信用の証という事になります。

■クレジットカードはどんな所で使えるのか
クレジットカードは基本的に買い物や飲食の決済、家賃や税金の支払いが主な使い道です。
近年では治療費や交通費の支払い、習い事での月謝等支払いに対応している場所も増えており、
クレジットカードで買えないものは無いとまで言われるようになりました。

一方でクレジットカードは使えてもブランド(VISA、JCB等)によっては使えない場所もあったり、
グループとしてはクレジットカード決済を導入していても、
過疎地の系列店や会社であるなど様々な理由で、
クレジットカード決済の導入が追いついていない場所もあります。
利用する前にはまず、自分の持っているクレジットカードが
お店の決済に対応しているかどうかの確認は忘れないようにしましょう。

■クレジットカード発行から決済までの仕組み
クレジットカードの発行から決済までの仕組みについて、もう一度おさらいしましょう。
まず、クレジットカード会社へ消費者は発行申請を行います。

申し込み自体は簡単ですが発行されるまでにはいくつかの審査が入り、
年収や職業に加えて個人信用情報等を細かくチェックされる事になります。
その結果、その人物に返済能力有りと判断されると承認、されないと非承認になります。

承認された際は数日後に自宅へとカードが送られ、
届いたその日からクレジットカードの使用が可能になります。

次にクレジットカード決済の仕組みについてです。
消費者が購入したい物をレジ等の商品を決済する場所に持っていきます。
商品を決済する場所でクレジットカードの使用を提示・明言し、
必要であれば支払回数も伝えます。
クレジットカードの決済システムでカードをスキャンしてもらいます。

ここまではクレジットカードを利用した事のある方なら
皆さんご存知のやり取りでは無いでしょうか?

ここから先は皆さんの知らないやり取りが決済システム内で行われています。

まず、決済システム内で入力した情報(暗証番号や金額)と
カード情報がカード会社へと送られます。
カード会社はその送られてきた情報を瞬時に確認し、
不正利用等の心配が無いと判断されれば、
利用代金分だけをカード会社が立て替えてお店に支払います。
この時点でお店側はカード会社から消費者の利用した代金を受け取っていますので、
お店と消費者の間にある金銭のやり取りは精算された事になります。

後は消費者とカード会社の間での金銭の精算が残りますが、
カード会社はその消費者との間に築かれた信用・契約を元に
その場での代金請求はせず、規定の期日まで精算日を引き伸ばしてくれます。

そして規定の期日になるとカード会社は一括払いであれば利用した代金だけを、
リボ払いであれば利息を乗せた代金の一部を指定口座から引き落とします。

もちろん消費者はその引き落とし日までに
利用した代金を口座へ振り込んでおく必要があります。

最後に消費者には関係ない話ですが、
クレジットカード決済を導入する上でお店側は
カード会社に手数料を支払っているのはご存知でしょうか?

これは本来消費行動を起こせない消費者(現金を持たない消費者)に、
クレジットカード決済を導入しているおかげで、
消費行動を起こさせる事が出来たため、
カード会社へ対価(=手数料)として払うのが主な理由となります。

■クレジットカードは「信用」で成り立っている
クレジットカードは消費者とカード会社とお店を
「信用」と言う言葉で結びつけるため「三者間契約」とも呼ばれています。

この契約を消費者が破る行為、
つまりはカード会社への支払い遅れによって信頼関係にヒビが入る事態が起きた場合は
ペナルティとしてそのカードそのものの利用停止や強制解約ならまだしも、
そのカード会社以外でも新規にカードやローンを組むのが難しくなる等の重いペナルティが課せられます。

いかがでしたでしょうか?
クレジットカードの仕組みを理解すればいかに信用が重要かという事がよくわかりますね。
計画的な利用を心がけ、引き落とし日迄に口座に現金を補充しておく事の重要性を認識し、
うっかり信用を失わないよう気をつけましょう。