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クレジットカード裏面の署名はどう書く?書いて無いとどうなる?

2018年8月10日

カード番号クレジットカード裏面有効期限

クレジットカード裏面の署名はどう書く?書いて無いとどうなる?

皆さんは普段、あまり意識した事が無いかもしれませんが
クレジットカード裏面にある署名は書いていますか?

大抵の人は書いている事でしょう。
しかし、書かなくても問題がないと思い込んでいる方は意外にも多いようです。
実は裏面の署名をしていないと、
後で大きなトラブルに発展する恐れがあります。

今回はそんなクレジットカード裏面の署名について取り上げていきます。

■カードが届いたら裏面の署名は最初にやるべき事と思え
クレジットカードが届いたら、
まず表面の
・カード番号
・有効期限
・ローマ字の名前
これらはチェックしても、
裏面はセキュリティコードの有無を見る程度しかしていませんでしょうか。
最優先でやるべき事は裏面の署名です。
勿論、表面の情報も大事ですがそれよりも先に自分の“所有物”にしておかないといけません。

■裏面の署名の書き方
署名するにしても表面同様にローマ字にするか漢字で書くか悩むかもしれません。
実際の所はどちらでも構いませんが、
表面がローマ字で書いてあるので同じ表記を二回するよりも
漢字の方が氏名をチェックしやすいです。

また漢字であれば、
万が一海外でデータを不正利用されそうになっても
外国人とって漢字は複製しづらい言語になるため、
セキュリティ面の強化にも僅かながらですが繋がります。

■署名する際に使う道具
カードの裏面はボールペンやマジックで書けます。
ほぼ全てのクレジットカードはプラチック製で意外と堅いです。
署名を書くのなら文字が潰れにくい細めの油性ペン、
もしくは名前書きに特化したネームペンがオススメです。
なお、色について指定はありませんが
確認しやすさを考えると黒を選ぶのが無難です。

■もしも署名していなければどうなるのか?
もし署名しないままだと、
本来であれば規定により実店舗でのお買い物では使えません。

各カード会社は裏の署名欄未記入については徹底しており、
例え使用者が本人で正式なカードであったとしても未署名である以上、
本人確認が出来てないので盗難カードや複製品としての扱いを受ける事になります。

またその逆に盗難や紛失にあっても、
未署名だと盗難・紛失保険のサービスを受けられず、
不正利用後の補償もされない事があるようです。
安全面から見ても裏の署名欄は必ず書いておきましょう。

■署名する際に気をつける事
当たり前ですが、
セキュリティコードに署名が被らない様にしましょう。
セキュリティコードは不正利用防止を兼ねたものであり、
カード確認で必要になります。
もし潰れて見えない状態にしてしまった場合、
新規にカード登録や決済が行えなくなります。
万が一潰してしまったら新しいのと交換するしかありませんので
潰さない様に注意しましょう。

■署名欄内での訂正および書き直しは有効?
万が一名前を間違えた時、
斜線や二重線引いたり塗りつぶしたりして
書き直しをする人がいるかもしれません。

そうなると本人認証については無効扱いとなります。
対応策は交換してもらうしかありませんので、
そうならない様に予めえんぴつ等で下書きをし、
その上からペンで清書するなど、
確実に間違えない方法で書くようにしましょう。

クレジットカード裏面の署名の重要さについておわかり頂けたでしょうか?
新しいカードを手にしたばかりの人はもちろん、
この機会に普段使っていないカードで未署名のものが無いか
今一度チェックしてみる事をおすすめします。