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クレジットカードの適正所持枚数っていくつなの?

2018年8月16日

カードブランドクレジットカード家族カード平均法人カード

クレジットカードの適正所持枚数っていくつなの?

世界共通の認識で持っていると便利なクレジットカードですが、
そのカードの所持上限については特に決められておらず、
1枚しか持っていない人もいれば大量に持ち歩いている人もいます。

果たして所持する枚数が多ければ多い程、本当にお得なサービスを受けられるのでしょうか?
今回はクレジットカードの適正所持枚数について解説していきます。

■クレジットカード保有枚数は平均で何枚?
日本人が1人辺り何枚持っているかは
日本クレジット協会で毎年発表されています。

2017年3月末の時点での発表によると、
家族カードや法人カードも含めて国内のクレジットカードの総数は2億7201万枚。
これは成人1人辺り約2.6枚は持っている事になります。(成人人口は1億502万人)

■クレジットカードを多く持つ事のメリット
国内では平均で2枚以上カードを所持している事がわかりました。
では、複数持つ事でどの様なメリットがあるのでしょうか?

1.加盟店に応じて使い分けられる
クレジットカード加盟店の中には未対応のブランドが出てくる事もあります。
そのお店が所持しているカードブランドに未加盟だと、
せっかくクレジットカードを持っていても使う事は出来ません。
しかし別々のブランドでカードを2枚以上持っていれば、
万が一未加盟で使えないカードがあっても
別のカードでなら決済が可能であったりと状況に応じて使い分けが出来ます。

2.それぞれのカードで特典を集められる
やはり複数枚カードを持っている事で思い浮かべるのは
ポイントや特典を集めやすくなる事ではないでしょうか?
決められた店舗限定でお買い物の際にカード利用分と加盟店利用分の
ダブルでポイントを貰う事が出来る等、
ピンポイントでお得になるカードは多数存在します。
それらの特典を余すこと無く受け切る事ができれば、
通常のクレジットカードを持つ人よりも得られるサービスの量は大幅に増える事でしょう。

3.万が一の予備にもなる
カードを使っていると擦れや汚れにより、
磁気不良で使用不可や盗難等のトラブルも生じます。
そんな時に複数枚持っていれば再発行されるまでの繋ぎとして使う事も出来ます。

■クレジットカードを所持数を少なくするメリット
では逆にクレジットカードを少なく持つ事のメリットもみていきましょう。

・年会費を抑えられる
クレジットカードによっては2年目以降に年会費が発生する物もあり、
枚数が多くなれば払う年会費も増えます。
しかし枚数が少なければ払う出費も減り、
少なければ少ない程出費も減ります。

・管理が簡単
カード枚数が多くなると厄介なのがパスワード管理です。
利用明細、特典等把握するのも大変になります。
カード枚数が少なければこれらの管理も楽になり、
ポイントの種類も一纏めにする事も出来ます。

■クレジットカード1枚だけしか持っていない事のデメリット
最後にクレジットカードを1枚しか持っていない場合、
どの様な事が起き得るのかみていきましょう。

もしも持っているクレジットカードが1枚だった場合、
国内外でブランド対応外の加盟店ではカード決済が出来ないというデメリットがあります。
国内であれば現金が代用できますが、
これが海外で現地の通貨を持ち合わせていなかったら大変な問題に発展しかねません。

この様な問題ですが意外にも海外へ渡航した際に、
日本で使えるブランドだからといって海外では使えない筈がないと思い込んでいる方は多いようです。

VISAやマスターカード等は日本以外でも使える国は多いため
ある程度問題無いですが、
それ以外のブランドだと日本では使えても
海外では無理という事が十分にあり得ます。
その逆で中国ならほとんどどこでも使えるのに
日本ではほとんど使える所がないブランドもあります(例:銀聯カード)

兎にも角にも1枚しか持っていない場合は、
もしかしたらそのカードが使えなかったり、
使えなくなる事を想定して
代用品(現金など)を持ち歩く必要があるという事ですね。

■メインとサブのカードを選ぶコツ
クレジットカードの国内所持枚数は平均2枚ですが、
ほとんどの場合、この2枚というのはメインカードとサブカードを指します。

それでは以下にメインカードとサブカードを持つ時のコツを紹介していきます。

・ブランドは被らせない
先程紹介した通り、
クレジットカード加盟店でも国やブランドによっては使えないお店も出てきます。
同じブランドを複数持つよりも違うブランドで作る事で、
片方が使えなかった時の保険用途を残しておくのがポイントです。

・欲しい特典に合わせて決める
ポイント還元や割引等、
あなたが欲しいと思うサービスに合わせてカードを選ぶのはもちろんです。
しかし、ちょっと考えてみましょう。
そのポイント還元や割引って1週間の内に何度機会が訪れますか?

年に1度しか行かないディズニーランドのために
年会費の高いクレジットカードを持っていたりしませんか?

メインカードとサブカードに選ぶカードとは
自分の生活スタイルに合わせたカードである必要があります。

ショッピングの用途が多く、海外旅行によく行く方なら、
利用頻度の高いカード特典やポイント還元のお店で使用されているカードをメインに、
海外保険の内容が手厚く、マイル対応で国外でのブランド知名度が高いものをサブに選ぶなど、
自分に最も合っているものを2枚選びましょう。

いかがでしたでしょうか?
クレジットカードは2枚持ちがベストという事がわかりましたが、
結婚や引っ越しなどにより生活スタイルは日々変化します。
そんな場合はメインとサブカードの組み合わせを見直すことで、
常にクレジットカードを最大限に有効活用できるようになりますのでオススメですよ。