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クレジットカードに付帯している保険とは~国内旅行傷害保険~

2018年7月13日

クレジットカード国内旅行傷害保険旅行傷害保険

クレジットカードに付帯している保険とは~国内旅行傷害保険~

普段何気に使っているクレジットカード。
支払いなどで利用できることは、誰もが当然ご存じかと思いますが、
ですが、その他にもクレジットカードには様々な特典やサービスが付いています。

中でも便利なのが付帯保険です。
付帯保険と言うと「海外旅行傷害保険」と「国内旅行傷害保険」が有名ですが、
今回コラムで紹介させていただくのは「国内旅行傷害保険」です。

この保険の内容ですが、その名の通り、
国内旅行中に怪我などを負ってしまった際、補償してくれる保険です。

すこしややこしく感じるかもしれませんが、
「国内旅行傷害保険」には適用される付帯に二種類の条件があります。
名称を「利用付帯」と「自動付帯」と言いますが、
内容を聞けばごく単純なものですので難しく考える必要はありません。

「自動付帯」とは、特に何もしなくても自動的に保険が適用されるものです。

それに対して「利用付帯」とは、旅行費用の一部でも
クレジットカードによる支払いをすることが保険適用の条件となっています。
一部例を挙げると、
・新幹線や飛行機の乗車代
・ホテルなどの宿泊費
などの支払いが適用条件となります。

また「自動付帯」にも「利用付帯」にも家族特約が付いている場合があり、
付いていた場合はカードの契約者本人だけでなく、
家族に対しても保険が適用されます。

ここまでの説明でクレジットカードの付帯保険さえあれば、
旅先での保険は安心だと思われ勝ちです。
しかし、この付帯保険には重大な欠点があります。

それは病気での死亡は保険適用外とされる事です。
もし、体調不良のまま旅行に出掛けたり、重大な疾患が有りながらも旅行を強行した結果、
旅先で倒れる様な事が合ったとしてもそれらは全て自己責任となります。
この事は必ず忘れないようにしましょう。
旅行前に体調が優れないのであれば、病気での保険が適用がされる別途保険会社の利用も検討しましょう。

 

「国内旅行傷害保険」の補償範囲ですが次のようなものとなります。

・死亡後遺障害
・入院
・通院
・手術
・航空機遅延

この様にクレジットカードに付帯している補償は、
本当に万が一の時に役立つものとして認識しておいてください。

また、「旅行傷害保険」を目的としてクレジットカードを選ぶ際には、
死亡補償の最高額に目が行き勝ちですが、
傷害・疾病補償額が多いことがポイントとなります。
死亡補償が1億でも傷害・疾病補償は5000円なんて事もありますので、
金額の確認はかなり重要です。

より安全に備える為には、自動付帯のクレジットカードを複数持つと言う考えもあります。

自動付帯のクレジットカードを複数持っていれば、
死亡・後遺障害補償以外は補償額を持っている数だけ合算できるのです。

死亡・後遺障害補償以外と書きましたが、
複数のクレジットカードを持っていた場合、
死亡・後遺障害補償はその所持しているカード中、
最高額のみが適用されるという事になります。

いかがでしたでしょうか?
国内旅行でもトラブルや事故に遭遇する可能性は0ではありません。
特にスキーなどの普段訪れない場所でのレジャー旅行は
危険が伴う事を十分に理解し、保険の備えをしておく事を強くオススメします。