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ApplePayとは?使えるクレジットカードを紹介!

2018年3月29日

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ApplePayとは?使えるクレジットカードを紹介!

スマホ1つあればSuica(スイカ)やQUICPay(クイックペイ)などの電子マネーが使えるおサイフケータイ。
皆さんは既にご存知だと思いますし、既に利用した事があると言う方もいらっしゃることでしょう。
このおサイフケータイ機能、大人の事情で実はiPhoneには実装されていません。

しかし、去年ついに、おサイフケータイと同等の機能を搭載した”ApplePay(アップルペイ)”と呼ばれるサービスを
アップル社がリリースしました。大人の事情で”おサイフケータイ”と呼ぶ事は出来ませんが機能はほぼ同じです。

このApplePayがiPhoneに実装された事によって複数のカードをスマホにまとめれるため、
カードそのものを持ち運ぶ必要がなくなり、
コンビニでSuicaを利用した方はご存知の、かざすだけでささっと会計を済ますことができるアレも
対応したカードがApplePayに登録されていればスマホで同等の事が可能になります。

また、iPhoneにはApple Watch(アップルウォッチ)と呼ばれるウェアラブルコンピュータの存在により
スマホが手元に無くても腕時計型のApple Watch(アップルウォッチ)とiPhoneがリンク出来ていればApplePayの利用が可能です。

ただし、ここでひとつ注意点が、アップル社が販売している全てのiPhone、Apple Watch(アップルウォッチ)でApplePayの全ての機能が使えるわけではなく、
・iPhone7以前の機種
・Apple Watch Series 2以前の機種
・海外向けに作られたiPhone及びApple Watch(アップルウォッチ)

これらは一部機能しか利用出来ません。
詳しい制限は機種によって変わってきますのでお持ちの機種が該当のタイプだった場合は
お近くのアップルストアに問い合わせる等しましょう。

ここからはタイトルにあるようにどのクレジットカードがApplePayで使えるのかの説明になります。

Apple Payにクレジットカードを登録出来ればiPhoneやApple Watch一つで買い物や交通機関の利用、飛行機に乗ることもできます。
しかし、話はそう簡単では無いみたいです。
Apple Payの特徴としてクレジットカードの発行会社によって大きく機能が異なる2種類のタイプに振り分けられてしまうのです。

・QUICPay(クイックペイ)
・iD

この2種類です。

QUICPay(クイックペイ)に振り分けられるカードは主に

・JCB
・オリコカード
・ビューカード
・クレディセゾン
・三菱UFJニコス
・TS CUBIC CARD
・au WALLETクレジットカード

等があり、主にコンビニ、ドラックストア、飲食店、ガソリンスタンド、スーパー、家電量販店、本・CD・DVD販売店、タクシー、アパレル、ホテル、空港
これらのQUICPay(クイックペイ)加盟店で利用が可能です。

 

iDは上記のQUICPay(クイックペイ)よりも加盟店舗数が多い代わりにホテル、空港には未対応となっております。
振り分けられるカードは主に

・三井住友カード
・イオンカード
・ソフトバンクカード
・dカード

等があります。

 

残念なことにVISAブランドはApple Payの仕様でオンラインでは利用することができません。
これはどういうことかというと、リアルの店舗などでクレジット決済を行う事はできますが
Suicaのチャージなどネット上での利用できないということです。

Suicaのチャージでポイントが貯まるクレジットカードもあるのでこちらに羅列します。
・ビューカード
・楽天カード
・セゾンカード
・au WALLETクレジットカード
・オリコカード
・イオンカード
これらはSuicaのチャージにも対応しておりなおかつポイントが貯まるので
普段から通勤等でSuicaをご利用の方にはオススメです。

この様に、利用用途の多い物事に沿ったクレジットカードを上記の中から選び、
欲を言えば年会費無料のものがあればベストだと思われます。

今後、Apple Payに参入する企業はまだまだ増えていくと思われます。
いずれVISAもSuicaに対応するそうです。
国内でも特に利用者が多いVISAユーザーの人にとってはその日が待ち遠しいですね!
アップル社の今後行う経営展開に期待しましょう。

この記事が少しでも役に立てば幸いです。