楽チェン.com

各種ギフト券を即日買取
今すぐお金が必要な方はぜひ楽チェン.comで!

お申し込みはこちら 0120-116-136

コラム

  1. HOME
  2. アマゾン・エコーとは?

アマゾン・エコーとは?

2018年3月20日

AmazonAmazonギフト券アマゾンアマゾンエコーアマゾンギフト券買取サラリーマン主婦優良業者節約金策

アマゾン・エコーとは?

Amazonが2014年から開発を始めたアマゾン・エコー

日本ではあまり馴染みがないと思いますが米国で爆発的な人気を得た商品です。
どんな事が出来るかと言いますと、自宅にある家電製品とアマゾン・エコーを繋ぐ事により、
話しかけたら人工知能(AI)が全部その通りの作業をやってくれると言う何とも未来的な商品です。
価格も一番安いものであれば5千円程度と手が届かない価格では無いので驚きです。
正式名称は「Amazon Echo」と言い。搭載された人工知能(AI)には名前があり
全機種統一で「Alexa」(アレクサ)となっております。

この「Alexa」(アレクサ)と言う名前がアマゾン・エコーに指示を出す際の
始まりの”ワード”となっており、

「アレクサ、電気を点けて」
「アレクサ、エアコンをオフにして」
「アレクサ、今日の天気は?」

という風に使う事によって普段の会話から誤作動を起こさない試みがされています。
でも実際の名前がアレクサの人は困りそうですね?

その場合でもご安心下さい。
Amazon Alexaアプリ内に呼びかけの”ワード”を変更する欄があり、
アレクサ以外にも「エコー」「アマゾン」「コンピューター」から選択可能です。
※残念ながら呼びかけの”ワード”を自分で設定する事は現時点では出来ません。

Amazon Echoは当初英語版とドイツ語版のみの対応でしたが2017年より日本語にも対応し、
現在、国内で既に販売されています。

一般的なカテゴリーは「スマートスピーカー」と言うものになり、
Google社からは「Google Home」(グーグルホーム)
LINE社からは「LINE Clova WAVE」(ラインクローバウェーブ)
Apple社からは「Apple HomePod」(アップルホームパッド)
が販売されています。

どれも一長一短の性能を搭載していますので気になった方は検索して見て下さい。

本題に戻りましょう。
Amazon Echoを使用するために必要な物は主に3つで
・スマホ
・電源
・Wi-Fi
があれば最低限の機能は楽しむことが可能です。

まず、スマホに「Amazon Alexa」アプリをインストールします。
そしてAmazon Echoを電源コードに繋ぎます。
Amazon Echo自体には電源スイッチはなく、電源に繋ぐ事で自動で起動します。

電源が入った事を確認したら次に本体「・」マークのボタンを10秒ほど長押ししましょう。
これで本体がセットアップモードとなります。

次にお使いのスマートフォンをWi-Fiに接続し、
その後「Amazon Alexa」アプリを起動しましょう。
アプリ内に「新しいデバイスをセットアップ」と言う項目がありますのでそちらに進んで下さい。

すると使用している「Amazon Echo」の機種選択画面へと進みますので、
現在利用している機種を選択。すると現在繋いでいるWi-Fiから
「Amazon Echo」アプリが指示するWi-Fiに繋ぎ直すよう言われますのでその通りに
接続しているWi-Fiを切り替えましょう。
最後に「Alexa」(アレクサ)の音声発信媒体を選択する画面に移動しますので
ワイヤレススピーカーやマイクフォン等を使用するなら「Bluetooth」を、
ケーブルでスピーカーやオーディオに接続する場合は「オーディオケーブル」を、
何も接続しないで「Amazon Echo」本体から音声発信させる場合は「なし」を選択しましょう。

これで設定が完了です。

「Amazon Echo」が日本実装時に日本語に対応したスキルは265も用意されていました。
現在も爆発的にスキルが実装されています。
将来的には「スマートスピーカー」さえあれば殆どの物が起動可能になって行く事でしょう。

また、人工知能(AI)と言うこともあり、利用すれば利用するほど成長し、
自分の声の特徴を覚えてくれて、対応はより正確に迅速になる様です。

モノのインターネットの事をIoT(Internet of Things)と言います。
このままIoT化が進むことによってAmazonは「Amazon Echo」を将来的に
IoT界の絶対的支配者に押し上げていく目論みがある様です。

便利になるのは良い事ですが、なんだかSF映画の世界でもありますね。
この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。